マンション管理士の講座選び

初学者の方の場合で600~700時間が目安です(Wikipedia)。

マンション管理士試験は、毎年11月に行われます。
本番の11月までに試験範囲の勉強を終えるには、やはり1年は必要です。
遅くても、年が改まった1月位からは取り掛かるようにしましょう。

では、1月~11月のトータルでの勉強時間はどれくらいが適切でしょうか。
このことは受験者の予備知識(建築の知識がある、宅建を持っている、再受験者など)にもよりますが、初学者の方の場合ですと、600~700時間が目安です(※Wikipediaに準ずる)。

1月~11月の勉強期間を330日(約47週間)として試算してみます。
600(時間)÷47(週)≒13時間
700(時間)÷47(週)≒15時間 です。

約1年間の試験対策というのは長丁場です。しばらく試験勉強から遠ざかっていたみなさんが、「700時間」と聞くと、ちょっと気が遠くなる思いがするかもしれません。
でも週単位で換算してみると、それほどムリな数字ではないこともご納得いただけると思います。

大学受験の時には、おそらくみなさんはこの倍以上の勉強をしてこられたはずです。仕事との両立というハンデはありますが、それについては大多数の受験者が条件は同じです。

週15時間(トータル700時間の場合)の配分の仕方は、みなさんの置かれている状況によります。あまり厳格に決めてしまわないで、「月~金の平日2時間、週末5時間、平日勉強できなかった時間も週末にカバーする」くらいの感覚でいてください。

合格に至るための公式は、
「なんとしても合格したいという気持ち」+「合理的学習」+「持続力」=合格
でした。

冒頭の方でこの公式をご覧になったみなさんは、この公式を見て「何を子供だましな」と、思われたかましれません。

講座を利用することによる「合理的学習」については述べました。
合理的学習の論理については、十分ご納得いただけたのではないかと思っています。

効率的(合理的)な学習法のほかに必要なアドバイスは、つまるところ、精神論(合格する気持ちや持続力)に行き着きます。

「人の信念岩をも動かす」ではないですが、それくらいの意志を持って臨まないと、マンション管理士の試験は1回では突破できないからです。

マンション管理士の試験は、再受験者、再々受験者も大勢受けており、それでも合格率は7~8%程度です。
管理人は、Wikipediaの情報に沿って、みなさんを驚かせないよう「700時間」を提示しました。しかし1回で確実に、確実に、確実に合格というのでしたら、できれば700時間のハードルさえ超えて、その先へ挑んでほしいと思っています。

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