マンション管理士の講座選び

再受験を申し込む人が全体の45%!

それでは早速、マンション管理士試験のレベルについて検証してみましょう。
試験開始より10年を経たことにより、マンション管理士の試験結果は、数値的にも安定してきます。直近のデータから読み取れることを以下にまとめてみました。
まずは近年の結果からご覧になってみてください。

過去の試験結果

<合格率・合格点>

 

2013年度

2012年度

2011年度

2010年度

2009年度

合格率

8.2%

9.1%

9.3%

8.6%

7.6%

合格最低点

38点

34点

36点

37点

34点

※例年受験者は2万人前後、合格者は1500人前後

<再受験申込者数>

年度

2009年度

2008年度

申込者数

9,993人

10,114人

再受験申込者の占める割合

45.6%

45.0%

合格点の解説は、後のページに譲ります。
ここで注目していただきたいのは、かなりきびしい合格率(7.3~8.6%)と、再受験者の割合の(なんと45%!)の大きさについてです。

マンション管理士の試験は率直に申し上げて「難関レベル」といえます。
そしてマンション管理士資格を目指す人たちは、1回試験に落ちたくらいでは諦めません。この資格に合格することで、自分の職業人生が有利な方向へ発展することがわかっているからです。

試験会場には、再受験者(前年相応の勉強をしている人たち)が4割以上もおり、それで10人に1人も合格できない試験なのですから、競争の熾烈ぶりがうかがえます。

ちなみに合格率7~8%の国家資格というと、思い浮かぶ同水準の資格には、社会保険労務士や行政書士があります。これらの資格を持つ開業者も独立後の営業努力は欠かせませんが、その努力さえ怠らなければ、飲食業など無資格の自営者と比べずっと安定して事業を営むことのできる資格です。
合格率7~8%は、「マンション管理士の資格も実用性の面でそれに匹敵する」ということを示しています。

このサイトをご覧のみなさんは、初めてマンション管理士の試験にトライされる方が殆どでしょう。
管理人は、みなさんには再受験者の先輩方を追い越して、ぜひ1回目の受験でマンション管理士の試験に合格していただきたいと思っています。

・マンション管理士試験は、なんらかこの業務に近い職歴を持つ人が受験している。
・マンション管理士試験は、すでに1年勉強してきた再受験者も多い。

そのことがわかりました。
そうしたライバルたちを凌ぐには、「合格に至るための公式」に素直に沿っていただく勉強が一番だと思います。

後に詳しく述べますが、合格に至るための公式とは、端的に申し上げれば、
「なんとしても合格したいという気持ち」+「合理的学習」+「持続力」=合格

難関試験突破には、精神論も大事です。
「合理的学習」は、予備校や通信講座の独自のカリキュラムがサポートしてくれます。

「自分も合理的に…」と思われるなら、できれば独学だけは避けてください。
その理由を次のページでお話ししたいと思います。

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