マンション管理士の講座選び

メディア教材は繰り返し観ることで、学習効果が数段高まります!

通信講座を利用した学習では、DVDなどの「メディア教材」が欠かせないことが分かりました。このページでは、メディアを使って学習することの効果を、もう少し掘り下げ解説してみたいと思います。

管理人は、資格の予備校でも、講師を教壇に立たせることなく映像のみで授業を行っているところが少なくないことをすでにお話ししました。予備校も映像授業の効果を大いに認めているのです。映像科学とはいきませんが、管理人なりに整理してみたメディア学習の効果についてお話しします。

■講義のクオリティーが一定している。
このことは当然です。受講生に評判の良い講師を起用し、スタジオで何度も取り直しをして、完成度の高い講義を提供しているからです。
教室での生の授業のように、講師がその日教える範囲のある部分だけ熱を込めて解説してしまったがために、他の部分を詳しく解説する時間が取れなかった、というような散漫さはメディアの講義では起こりえません。

メディア教材は、優秀な講師を長い時間拘束して講義を収録しています。1人(講師)対40人(受講生)程度の教室の授業とはちがい、メディアの性質上1人の講師が教える受講生の数は無数です。丁寧に講義を作って大勢の方に受講していただければ、通信講座の利益は十分にペイされます。ですからクオリティーに徹底してこだわっているのが、通信講座のメディア授業といえます。

■メディア教材は何度でも繰り返し視聴できる。
「学校へ通って映像授業を受けるくらいなら、同じ水準のメディア授業を、自宅で繰り返し見る方が合理的」という、健全な判断をする方が増えているのは、至極当然のことです。
予備校は、1回かぎりであっても生の授業を受けことに意味があるわけですから。

さて学習効果を高める王道のひとつは「反復学習」ですが、メディア教材はそれについてもうってつけです。このことはテキストにも当てはまりますが、テキストを繰り返し読み場合は、理解した慣れもあり、3~4回目あたりから、無意識のうちに読み方が散漫になっているものです。

メディアを観る繰り返しには、その散漫さがありません。映像と音声があると、何回見ても集中力が持続するからです。「このあと先生はあの話をする」という風に、もうストリーを知っている映画を観る感じで、メディア教材を繰り返し観る学習法は、記憶を定着させる上で非常に効果的です。

人気のある講師だといっても、教室の生の授業を繰り返し受けることなどできるはずがありません。

映像や音声など、五感をフルに活用した学習法に関心が高い方には、
自宅で繰り返し同じ講義を受けられる、通信講座の学びは最適です。

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